【投資】XYM特集!遂に買いサイン点灯か!ウクライナ問題で乱高下する仮想通貨市場において価格は下がっているけど先行して上昇を見通せるサインが出ている点をわかりやすく解説!

「結局、儲かっているのは?」

ウクライナ問題が連日、
話題となっている中で

ようよう考えたら、
結局そうやん・・・。

って感想を述べていきたいなと思うんですね。

これを話そうと思ったのも、

夜、仕事終わりに
テレビニュースを見たときに
正直、ビックリしたからなんですね。

WTI原油の価格は
一時112ドルを付ける場面がありました。

「えっ!?」

となりましたが、

一時的とはいえ、
驚異の上昇率です。

この原油高の影響で、
私たちの日常生活に支障も出てきています。

ガソリン代の高騰で日本でもガソリン価格が
8週連続で値上げとなりまして、

補助金ではもう抑えられず、
トリガー条項の撤廃が求められるような状況です。

ただ、ガソリンは税金の塊ですし、
ガソリン税・石油税には消費税も上乗せされるので

JAF【一般社団法人日本自動車連盟】が叫んでいますが、

今はガソリン税という税をかけて、
その税金に消費税という税金をかけるという

2重課税状態ともなっており、
解消してほしい地獄のような状況ですが、

ガソリンの税率を下げる事は
税収を一気に下がる事を意味し、

踏み切りがたいといった実情があります。

「ガソリン代が高い・・・」

そんなひっ迫しても、
使わざるをえない状況下で、

得をしている人は誰でしょうか?

はい、それはアメリカさんなんですね。

外務省が出している原油の生産量が1番多い国として、
アメリカが1位に君臨しています。

自分が石油をもっていたとして、
それを仮に仮想通貨におきかえたとして

こんなチャートを描いたとしたら、
最高ではありませんか?

コロナショックの際は一時マイナスという異常値を付けた
原油価格はまさにうなぎ登りで、

今の状況をみて、ほくそえんでいることは間違いないでしょう。

さらに今回の天然ガスの輸出に関しても、
ロシアからの天然ガス事業を断念せざる得ない状況に
日本もなってきていますが、

この天然ガスの輸出に関しても
ロシアに制限が入るということになりますが、

冬の時期は終わるので使用頻度は
減るかもしれませんが、

脱酸素で原発や化石燃料から
天然ガスなどにエネルギーを変えている

ヨーロッパ諸国は
どこかしら

ロシアから天然ガスが入ってこないとなると
天然ガスを買わなければなりません。

「どこから買うのか?」

上位のアメリカさんから
きっと買う結果になるでしょう。

天然ガスの価格も上がっておりますよね?

同じモノが高く売れるし、
買い手もロシアからの顧客も回ってくるので

顧客も増えるとなっていきます。

さらに、武器輸出もウクライナ支援の大義名分で
出すことが可能となりますよね?

アメリカは世界最大の武器輸出国でもあり
平和であれば、武器を買うという人は少ないかもですが、

ただ今回のウクライナ問題があり
世界的に「大丈夫かな」となるわけですね。

自分の身は自分で守るのが国の体質でもあるので

支援であったり、身を守るといった需要、
国家単位での防衛費増加しないといけないということで

これまた武器の輸出が増える。

その上でロシアとアメリカが直接ぶつかれば
世界大戦に発展しかねないとして

アメリカ軍をウクライナには派遣しない

といったポジショニングをうまく作っている決め込んでいます。

今お話した事を整理すれば、

■ 石油価格が跳ね上がる
■ 天然ガス価格も跳ね上がる
■ ウクライナ支援の名のもとに武器輸出拡大
■ ウクライナにはアメリカ軍は派兵しない

ここまで聞いて、
誰が1番得をしているかは
きっとお分かりいただけたのではないでしょうか?

土地・人に一切ダメージなく、
輸出額を莫大に増やす事に成功している

のは間違いなくアメリカでしょう。

これに関しては若干
私の憶測みたいなこともありますけど、

あれだけロシアを煽りに煽って
前に出させた上で

「ハイみんな~殴りましたよ~」という感じで
「ロシアって悪いよね?」

と周知させた上で

経済制裁をくわえられるという
立場を作り、

敵を弱体化させた上で支援する側に回る

戦争業の立ち振る舞いが上手すぎる・・・。

「ほれ殴ってみろよ!ホレホレ」という感じで

と煽りまくって、

自分ではない他の人を殴らせて

「殴ったね?皆集合だー!」

と周りと一緒に一斉に「経済制裁」にて
間接的に締め上げていくという立ち振る舞い・・・。

この経済制裁で誰が1番得をするのか?

これはここまでお話すれば
ご想像の通りで合っていると思います。

昔も今もこの戦争業の上手さが
アメリカのやり方ではありますが、

過去の第一次世界大戦の時からもそうですけど
ずっと続いていることでもありまして、

実際に殴られている側の立場を考えれば

個人的にはとても複雑です。

違うよって事はきっとあるかもしれませんが、

実情はこのような状態であるんだろうなを

個人的にまとめてみました。

前提があって
儲かっている国は?という話しもした上で

世界的なニュースで
取り上げたかったことでもありまして、

次に仮想通貨の話もしていきますと、

2回目の停戦交渉ニュースが入ってきた事もあり、
NYダウ・ナスダックともに価格は上昇しました。

即停戦となるかは不透明ですが、
交渉しないよりは前向きに捉えられたのかもしれません。

安全資産のゴールドは
その分、価格を下げたような展開になりましたが、

ビットコインは横ばいに
近いような値動きとなりました。

直近

リスク資産・株 → 安全資産・コモデティ.gold

寄りに相関関係が変わってきた

ビットコインを筆頭とした
仮想通貨市場ですが、

ゴールドの下げにメチャクチャ
追随して大きく売られるわけでもなかったので、

両方の良い側面を今は持っている状態
とも考えられるかもしれません。

雲も今は抜けている状況なので、
良い方向に向かえば良いなと思います。

XYMも雲の下を低空飛行していますが、
日足ベースのMACDはゴールデンクロスを遂に達成しました。

価格は下げていますが、
MACDは上げている

逆行現象=ダイバージェンス

が発生している状況とも言え、

この場合で言えば、

  強気のダイバージェンス
【ブリッシュ・ダイバージェンス】

ですね。

絶対にこの通りになるわけではないですが、

今は戦争フェーズなどもあり
不安定で変化することなども加味した上にもなりますが

このような時はダイバージェンス的に言えば
買いのサインとも言えます。

ちなみに昨日の動画でもお伝えしましたが、
私はXYMの買い増しを継続中です。

今はXYMにも強気のダイバージェンスが
発生したと言うこともあるので

今どちらかと言うと
チャート的には下がっていますけど

MACDでいくと
先行指標になってくるとも言えるので

MACDの方向になっていきやすい

地を這う時こそ
仕込み時とは思っているので。

それでは!

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