【投資】XRP特集!リップル社が280億円もの巨額投資を今話題のNFTプロジェクトに投資開始!天敵SECと法廷闘争の最中でNFTバブルと騒がれるNFTマーケットプレイスに挑む点をわかりやすく解説!

【リップル×NFTファンド】

についてお届けさせて頂きます。

遂にリップルにも本格的な
NFTの波が訪れました!

天敵SECと闘っている最中、
ここでリップルは終わらないぞ!

という事を示すような
圧倒的な行動であると考えます。

米リップル社は9月29日、
XRPレジャー利用のNFTプロジェクトに
投資する280億円規模のファンドを発表しました!


XRP Ledgerとは?

リップル社によって開発された
ブロックチェーン技術(分散型台帳技術)です。


もう、NFTとの関係を
切っても切れなくなってきている

だからこそ、今一度、
NFTについて復習もしておくのですが、

NFTとは、Non Fungible Token(ノンファンジブルトークン)の略称で、

主にイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上で
構築できる代替(だいたい)不可能なトークンであり、

唯一無二の価値を
証明できるデジタルアイテムです。

と伝えても難しいのかもしれませんが、

このNFTの技術がゲーム分野や不動産分野で活用され、
革命を起こそうとしているんです。

ただ、この「代替可能・不可能」ってどういう意味?

ってなると思うので、

先に説明もしておけば、

例えば、Aさんが持っている

1ビットコインとBさんが持っている
1ビットコインは同等の価値であり、

交換することができる「代替可能」なものです。

販売所であれ、取引所であれ、
購入・交換すれば手に入りますが、

それは価値はどこで買っても
ビットコインであれば、

一律の価値ともいえます。

一方で、「代替不可能」とは、
全く同じものが存在しない、

例えば

「金メダル選手の直筆サイン入りTシャツ」

のような一点物であることを意味しています。

サインの場所が絶対毎回一緒でないであったり、
日付や名前入りとかでも、

唯一無二のモノができるのと同じような原理です。

NFT技術は、この「代替不可能」という性質があるために、
ゲーム内で独自の価値を持つキャラクターを生み出したり、

会員権や不動産などの所有権証明に
利用されたりと活用の幅が広がっています。

これに関しては
過去の動画でも取り上げてました

エンジンコイン特集の時
でも出てきた用語ですが、

最近では、ブロックチェーンゲームの
アイテムの交換などに用いられるのみならず、

アート作品の所有権の証明や、
スポーツクラブのファンコミュニティ形成の
手段などとして注目を集めています。

要は、

「世界にたった一つだけの
 データ(デジタル・コンテンツ)」

に価値(値段)を付けるための技術となります。

NFTは、現在のところ主に
ゲーム分野での活躍が目立っていますが、

不動産や会員権といった
分野でも活用され始めていますが、

実例で言えば、
少し世間の話題をさらったのは

米Twitterと米SquareのCEOを務める
ジャック・ドーシー氏は3月5日(現地時間)、

Twitterに投稿された最初のツイートとして
有名な自分の2006年3月21日のツイートを、
NFTとしてオークションサイトのValuableに出品もしまして、

ツイートをNFTとして購入するというのは、
ツイートのデジタル証明書を買うという意味になります。

Yahoo!ニュースにも
ドーンと取り上げられていましたし、

結果的に、日経新聞の記事ででいましたが、

3月22日(現地時間)、
291万5835ドル(約3億1640万円)で落札されました。

「ただ、デジタルデータなので、コピーできちゃうし、
 そんなの意味なくない?」

と思われるかもしれませんが、

これを可能にしたのがNFTなんですね。

では、いったい、どのような
仕組みでそれを実現しているのか? 

NFTの正体は一種のメタ・データ、

ややこしいんですが、

「データのためのデータ」

要はデータ自身が自分自身だよって
いうためのデータと言えばよいですかね。

少し小難しいかもしれませんが、

先程の「史上最初のツイート」を例に説明すれば、
これをツイートしたユーザーの氏名(ジャック・ドーシー)、

日時(2006年3月某日・何時何分)、
そしてドーシー氏本人であることを証明するデジタル認証、等々。

これらのメタ・データが
Twitter文言でもあります、

「Just setting up my twttr」

というデジタル・データに付加されることにより、

まさにこのツイートが史上初にして

「世界にたった一つしかないデータ」

であることが証明され、

291万5835ドル(約3億1640万円)

所まで価値を付けたんだと思います。

ぶっちゃけ、このツィートですと
このように紹介で来ていると言えばいるんですが、

元データは1つしかないと証明できる取った
形式というニュアンスで大丈夫かと思います。

しかも、このメタ・データは
ブロックチェーン(分散台帳)で管理されるので、

一旦されたデジタル・コンテンツが
その後、売買された場合、その売買記録が多数の人々から確認できる。

これによって唯一無二の
デジタル・コンテンツの転売が可能になり、

その金融資産としての価値が
保証されるといった仕組みが

NFTになります。

実際、コピーされなくなるニュアンスなので、
海賊版・コピーに悩んでいるクリエイターさんなどは
自分の価値を保護する事ができるので、

知的財産の観点からすれば、
とても良い事だと考えます。

もうご存知だって方はすみませんでした。

正直、今はわけのわからない絵みたいな
NFTが数千万円とかでバシバシ売れている状況です。

普通に一戸建てやマンションを買えるレベル
のお金とNFTデータを交換している状態。

おカネ余りが金融緩和であるからと思いますが、
転売用としてのイメージがありますが、

NFTバブルと言える状況かと思います。

そんなリップル社が投資したのは

【Creator Fund】

と言いまして、

今から活躍していく今注目の
NFTアーティストに

資金・共同マーケティングサポート、
XRPレジャーにおける技術的サポート、
およびプレミアムNFTプロジェクトの創出への

クリエイティブ的サポートを
提供していくといったものです。

まだまだNFT市場はできたばかりなので、

先を見据えて、今から地盤を
作っておこうとされていると考えます。

クリエイティブエージェンシーの【VSA Partners】
NFTマーケットプレイスの【mintNFT】【Mintable】

とも提携しています。

Mintableとは、

NFTのデジタル資産の作成、販売、購入といった
あらゆる取引を支援するマーケットプレイスです。

ユーザーは自分の作品を作成し、

それらのアイテムを販売し、
デジタルアイテムを購入することもできるbんですが、

リップル社はMintableの
投資家になったという事です。

XRPレジャー上でNFTを発行することについて、
リップル社は効率の高い点や分割所有といった点で、

強みが出せると発表もしており、

最先端技術にリップル社の技術が使われていくことは
素晴らしいことだと思います。

ただ、このニュースがあったから、
直接、XRPの価格に影響が出るという事でもないですが、

XRPはリップル社ありきといえる
中央集権通貨ともいえるので、

リップル社が頑張って頂くに越した事はないです。

今のリップルの価格は
ビットコインの上昇にあやかって約116円

正直、プロトタイプで

エアドロップされたソングバードトークン【SGB】ですら
約62円ほどの価格をコインマーケットキャップでつけております。

順位こそ、2791位となっていますが、

先にNEMのスナップショットで

エアドロップしたXYMよりも
ランキングで言えば214位で上ですが、

価格だけで言えば、上がったとしても
今は19円前後なので上だったりもしますから。

XYMに関しては
直近の9/14の動画で、

NFTドライブもあるので
絶対に狙い目ですよ!

と買い増しの
話はずっとお伝えしていたので、

仕込むタイミングによっては
200%近くの上昇をみせている事にもなるので、

利益率で言えば、
かなりのモノとなっているはずです。

ビットコインが500万円から
数日で1000万円に到達するのは、
現実的には厳しいと思いますが、

XYMとかであれば4~5日とかで
達成出来たりもしますから。

同じく500万円を投じたとしても
ここ数日の相場に当てはめれば

500万円×1BTC → 530万円×1BTC = 530万円
12円×41万6666XYM → 19円×41万6666XYM = 約791万円

なんてことになりますから。

どっちの方が美味しいかは一目瞭然ですよね。

XYMに関しては価格的にも技術的にも
楽しみなので、経過もまたお届けしていきます。

それでは。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*