【投資】仮想通貨大暴落するかもと考えてしまう絶対的な理由!迫りくるアメリカ金融政策の早期利上げ予想ニュースがヤバい暴落へと叩き落してしまうかもしれない可能性をわかりやすく解説!

【エサに喰いつくべきか?】

といった内容をお届けさせて頂きます。

直近、ビットコインの動向について
お話させて頂いておりますが、

一時的な反発が確認できたり、
500万円を一時回復したりと、

乱高下を繰り返しています。

そして、今朝、ビットコインの価格を見てみると
再び、下落して480万円へと落ちてきました。

上昇トレンドラインと
下落トレンドラインが

丁度、交わるような転換ポイントに
差し掛かっていると考えます。

ただ、朝、テレビ東京系の
テレビ番組の

【モーニングサテライト】

を観ていますと、

アメリカ金融界隈のお偉いさん方の
利上げに関する発言が相次いで出ており、

利上げに対してまっしぐら感が
鮮明になってきております。

今は何よりFRBもインフレを下げたい中で、
景気的に見れば良い状態である旨を強く打ち出しています。

感染症の状況をある種、
度外視しているような状況です。

約60%近くのアメリカ企業のCEO達は

昨日、動画でもお伝えしました

約40年ぶりとなった
12月の消費者物価指数【CPI】7.0%と

今の高くなってしまっているインフレ率が
2023年半ばまで続くと予想しているという

調査発表が出てもおりました。

2023年半ばということは、
今から考えても、

約1年半くらいこの状況が
続くと考えているとも言える状況です。

感染症拡大の影響で
労働者が減っていたり、

給付金・失業保険などで
働かずとも生活ができてしまっている状況の中、

アメリカ市場では、

今、深刻な

【人手不足】

が進行しています。

この人手不足も結局、

政府主導の金融政策の
影響を受けているとも言えますし、

市場労働者がいないことで、
必要物資が届かないことも含め、

今の消費者物価指数を
底上げしていると言っても

過言ではない状況です。

人手不足+インフレ

は最早、セットと言える状況でしょう。

「アメリカ経済の話ばっかりじゃない?」
「仮想通貨の話は?」

となるかもしれませんが、

あくまで、個人的な見解ですが、
仮想通貨市場は、

アメリカ経済の影響を
モロに喰らう市場なので、

アメリカ経済の状況を知る事
= 仮想通貨市場の状況を知る事

に繋がると言っても過言ではないのです。

だからこそ、

私自身もアメリカ経済の動向を
逐一チェックしている状況とも言えます。

「なぜ、ビットコインが
 このような動きをしているのか?」

「今後、どのような動きをしていくのか?」

という仮説を立てていく事が
できるとも言えるからです。

少なくとも今の状況を
個人的な見解で述べると、

アメリカの利上げニュース・
発言が多くなってきた際に、

【仮想通貨市場は下落する】

といった見解を持っています。

インフレ対策として
支持されているビットコイン

利上げしていく事は、
市場に出回る通貨量を減らす

つまりインフレを抑えにかかる対策を
実施している状態とも言えますので、

法定通貨価値の上昇

に繋がるともいえますので、

利上げ = インフレ抑制

の方程式の元で、

インフレ対策となる資産である

ビットコイン価格の下落に
繋がりやすいと考えるわけです。

ただ、アメリカ企業のCEOの
約60%が利上げを敢行してもインフレ率が
下がるとは考えていないという点は注目すべき所です。

利上げをしたからと言って、
必ずしもインフレが下がるとは言えないからです。

根本的に景気が良いというのも
失業率がさがっているのもありますが 

金融市場にお金が流れており、
労働せずとも投資をしていた上で
資産が増える状況になっているので、

無理に労働する必要がないという状況で

今回、蓄えた人たちが
感染症の懸念が払拭されていない中で、

労働市場に絶対的に戻ってくるかは
正直、何とも言えない状況でしょう。

蓄えがあるから、
これである程度、過ごそう。

といった思考になっても
全然おかしくないです。

【FIRE】

という言葉が横行したのも、
金融緩和によってバラまかれた資金が
金融市場に入ったことが原因ともいえます。

多くのFIREした方が生まれたり
近しいくらい資産を作れた人も多いはずです。

アメリカは日本と比べても
現預金よりも株式市場などへの投資を
積極的に行う国民性もあるので、

仮想通貨だけでなく、
株式市場に投資している人も、

NYダウのチャートだけ見ても、
コロナショック以後はさらに超絶伸びています。

月足だけで見れば、
仮想通貨どころではない
右肩上がりである様子は見て取れます。

今回の金融緩和の波に乗って
資産を爆増しした人もきっと多いはずです。

仮に1億円稼げてしまったら、

無理に早起きして、遅くまで
厳しい労働環境の中で無理に働こうと
思わなくなってしまうのと同じかもしれません。

だからこそ、

きつい仕事に入る
トラック運転手などは

給与を上げたとしても
今はなり手がいない状況となっており、

物流がストップしてしまう。

結果、物資が届かずに
物価が高騰するといった
悪影響も出てしまっているのです。

さらに、身近な事で言えば
今世間を賑わせている

マクドナルドのポテトが
無くなってしまっている問題も
ニュースで見たことがあると思います。

物流の影響もありますが、

テレビニュースでは
全然報道をしないんですよ。

マクドナルドのポテトが無いという
事しかクローズアップされていなくて

それの影響が何からかという事に関しては
文字ではあるのですが

私も調べている中で

カナダの大洪水
の影響と書いていました

実際調べてみると凄かったです。

雨の降っている量が
爆発的にもなって
道路がボコボコ潰れたりとか

牛なども水浸しになって
沈んでしまうのではないか

という状況になっているが
カナダで起きている事があります。

カナダの大洪水の影響で
まだ道路が完全に復旧していない問題なども

重なってきており、

■ サプライチェーン問題
■ 気候変動問題

といくつもの問題が
今重なってきているような状況となっているのです。

過去もお伝えしたこともあるかも
しれませんが

【バタフライ効果】

ともいえるのかもしれませんが、

1つのことで様々な事に
波及するといった感じです。

そんな色んな状況を加味した上で、
改めて、仮想通貨市場の代表格である

【ビットコイン】

の価格を見てみますと、

3月までに実施されるであろう
利上げとなる場合、

上げるかもね?的なニュースが
続くようなことがあれば、

今が1月中旬となる中で、
あと約1ヶ月半も期間がある事を

考慮すれば、

正直、このトレンドラインを
割ってくる可能性が高いのではないかと考えています。

噂売り的な感覚です。

早期発表とかはあれば、
事実買いが発生する可能性は考えられますが、

ズルズルいくようであれば

私が線を引っ張っている
トレンドラインを割れる事を
考えた中で

ココ割っちゃうと
かなりヤバいと思うようなラインかなと
いうふうに引いていますが

そういった意味になると
完全な下落トレンドに

今の可能性であれば
反発してくれば

まだ戻せると思います。

この週末の動きは
特に注目となるかもですね。

それでは!

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