投資】異例の事態!大暴落間近!?想定外のFRB主導の金融引き締め急加速で急騰するアメリカ10年債利回り!NYダウ・NASDAQ・S&P500が大幅安!今後の金融市場予想をわかりやすく解説!

【異例の事態】

といった内容をお届けさせて頂きます。


この後どのような市場展開になっていくのかを
イメージを掴んで頂けるようになると思いますので、

ワイドショーなどでは取り上げないけど
絶対に知っておきたい情報をお届けさせて頂きます。

仮想通貨にも関連してきますので、
ぜひ、最後までご視聴のほど、

よろしくお願いいたしますm(__)m

昨夜、私自身もTwitterに
挙げさせて頂いたのですが、

アメリカFRBによるの利上げ予想から、
アメリカの10年債利回りが、

今、一気に急上昇してきています

上昇の曲線を見ると
今に直近で伸びているのかが

見て取れたりもします。

ハト派でもあった
パウエル議長が積極的に

利上げしていく方に
舵を切っていこうとしている姿勢を出して以降

急加速しているのが見て取れます。

一時は2年振りの高さに到達するなど、
勢いが加速している状況です。

この10年債利回りが
上昇するキッカケになっているのが、
インフレ率が上昇している事を
抑える為にFRBが取ろうとしている

【利上げ】

であることは間違いないでしょう。

「利上げ自体は予想されていた事じゃ?」

とふと思われるかもしれませんが、

実は、、、

その利上げされる幅が
大きくなるのではないか?

という観測が市場の中で騒がれ出した事も
影響しているのではないかと考えます。

市場の今の所の予測では、

年4回の利上げ
利上げの幅は0.25%

というのが市場予想ではあるのですが、

3月に実施されるであろう
利上げの幅が、

0.5%

に達するのではないかと言われています。

「おいおい、待ってくれ・・・」

と市場は少し混乱
するのかもしれませんが、

昨年、6月頃に
動画で上げていたんですが、

まずは

【テーパリング(量的緩和の縮小)】

というのが始まったら、
資金供給が止まっていくので、

価格が落ちていきやすくなりますよー。

と言うことをお伝えしておりました。

実際、このテーパリングは
2021年11月から実施されていっていたのですが、

事前にお伝えしていた通り

テーパリングが開始された
11月からビットコイン価格の下落は始まっています。

テーパリングを開始する旨を
世間的に発表した時のパウエル議長の話では、

高インフレがいずれ落ち着くと語り、
「いまは利上げのときではない」と断言した。

と記載があります。

ただ、これの1か月後12月に
パウエル議長が一変する事態に陥ります。

と言いますのも、

高インフレもいずれ落ち着くと
楽観視とも取れる発言をしていたのですが、

収まるどころか、

逆に勢いを増している状態ともなりまして、

「こりゃーヤバい!」

と急遽、方向転換を
求められる結果となりました。

結果として、

12月にパウエル議長は
異例とも呼べる軌道修正を余儀なくされました。

■ テーパリングの前倒し(従来6月→3月)
■ 利上げ開始(テーパリング終了後の7月以降くらい→3月予定?年3回?)

徐々に金融を引き締めていかないと
経済が衰退してしまう恐れがあるので、

慎重に市場に織り込ませて
言っていたのですが、

「悠長なことを行っている事態ではない!」

と悟られたようで、

急ピッチで金融引き締めを
実施していく運びとなっているようです。

さらに、1月12日に発表があった
2021年12月のCPI(消費者物価指数)では、

39年振りの伸びとなる
7.0%台に突入する事態ともなりました。

「インフレはいずれ収まる・・・」

いずれは収まるのかもしれませんが、

「さすがにこれはヤバいな・・・」

と実感し、方向転換を
余儀なくされる事態となっています。

半導体不足の影響で中古車価格が上昇していたり、
家賃も上昇していたりもします。

サプライチェーンの分断
人手不足の深刻化

など様々な要因で、

アメリカのインフレ率は
急ピッチで上昇していってしまっているのです。

まさに負の連鎖ともいえるですが、

利上げしたからと言って
コロナの影響による

サプライチェーンの分断
人手不足の深刻化

が抜本的に解決されるモノでないとも
個人的には思ってしまいますが、

政府として、それ以外には
大きな方法が無いからこそ

早期利上げを実施しようと
考えているのだと思いますが、

一歩間違えば、
市場に冷や水を浴びせる事態ともなり、
調整局面入りしてしまう可能性を秘めています。

金融緩和の影響で上げまくってきた
金融市場でもあるだけに、

今も噂との言えるニュースに
敏感に反応して、

■ NYダウ
■ NASDAQ
■ S&P500

といったアメリカの株価指数が
軒並み大幅安の展開となってきています。

今の市場はコロナ禍で緊急利下げを
2020/3月発表し、市場に資金を供給しすぎた影響もあり、

ドーピング的に市場にお金を供給しまくったことが
影響しているとも言えます。

供給しまくった結果、
NYダウなどは史上最高値を連日更新したり
なんて時期も続きました。

投資をやっている人は恩恵を受けましたが
投資をやっていない人は恩恵を受けれなかった

というのが2020~2021年
だった気も個人的にはしますし、

格差は確実に広がったん
じゃないかなとも感じます。

コロナショックでメチャクチャ伸びた
失業率は確かに下がったんですが、

投資に積極的な国民性もあり、
今回の金融緩和の影響で上昇した

金融資産の上昇で蓄えが増えたことで
働き手が減ってしまうという

「働きたいのに働けないー!」

という失業ではなく、

「働かなくてよくなったから
 無理して働かない!」

といった弊害が金融緩和による
ドーピングによる副作用が出てしまっている状況です。

金融緩和でアクセルをベタ踏みで
踏み続けた結果とも言えるのかもしれません。

未曾有の危機とも言える状況下だったので、
仕方なかったのかもしれませんが、

政策金利が0では元々なかったことが
功を奏している感も感じます。

日本はもう0を割って、
今はマイナスともなってしまっているので、

金融業界に大きな影響が出てしまっている
行き過ぎているような状況下でもあるので。

来週に迫ってきている

1月25~26日で実施される
FOMC【米連邦公開市場委員会】

で追加の発表が出るかもしれません。

逆に仮想通貨はこの
FOMCでの発表待ち感もあり、

薄商いの状況が
続いているのかもしれません。

アメリカ経済に左右されていく
仮想通貨市場であり、

他の株式・為替・債券・先物など
すべてに影響が出る事でもあるので、

今後もかみ砕きながら
お届けしていければと思います。

それでは!

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