【投資】日本初上場!ポリゴンをわかりやすく解説!イーサリアムをサポートする役割を果たす上位アルトコインがビットバンクにて初進出ともなる仮想通貨Maticを今のうちに知っておこう!

【新通貨日本に新上場

といった内容でお届けさせて頂きます。

日本で今、個人的な感覚ですが、
少しずつ新しい仮想通貨が上場してくる
ニュースが飛び込んできています。

直近でいくつかお届けもさせて頂きましたが、
今回、また新たに新通貨が日本で初上場します。

の通貨とは、

リゴン【MATIC】

となります。

しかも、今回はこのチャンネルでも
よくご紹介させて頂いている

ビットバンクさんで
上場してくるという事でもあります。

海外取引所を使うって方であれば
知っているという方もいらっしゃるかもしれませんが、

仮想通貨のランキングを見るとなれば
お馴染みのコインマーケットキャップにて

ベスト20位に入る
上位アルトコインとなっております。

価格に関しても
2021年12月末に328円を付けたのが
最高価格となっております。

現状は他の仮想通貨同様に暴落からは
逃れられずに約82円ほどとなっておりまして

最高値から見れば、
約75%減となっている状態です。

今はアルトコイン全通貨に
言えるとも思いますが、

最高価格から見れば
大バーゲンセール中です。

今が絶対の底値とは
断言はできませんが、

最高値を付けた所までは
上昇するポテンシャル自体は持っている
仮想通貨ともいえると思います。

は、実際、

ポリゴン【MATIC】

はどのような通貨なのか?

このポリゴンは
カンタンに言えば、

時価総額ランキング2位の
アルトコインの王様でもある

イーサリアム

の機能を補完し、

イーサリアムの拡大を支援するような
仮想通貨という立ち位置の仮想通貨になります。

ポリゴン【MATIC】は
2017年に3人のエンジニア

Jaynti Kanani

Sandeep Nailwal

Anurag Arjun

によって開発が始められました。

     ↓

初の名前はMaticとなっていましたが

2021年2月にリブランディングされて
正式名称を【ポリゴン】へと変更しました。

ただ、名残を感じることもできる点でもありますが、
通貨のシンボルは現在でもMATICが使われています。

では、ポリゴンですが、
どのような通貨なのかを

サクッと解説していきます。

Polygon【MATIC】は、

イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するための、
レイヤー2【セカンドレイヤー】ソリューションです。

スケーラビリティ問題とは、
利用者や取引量(トランザクション量)が増えることで、

イーサリアム・ネットワークが混雑し、
取引執行速度の遅れや取引手数料(ガス代)
が高騰する問題の事をいうのですが、

DeFi(分散型金融)やブロックチェーン・ゲームなど、
dApps(分散型アプリ)の活用が増加し始めた
2020年頃より、表面化した問題でもありました。

高騰するガス代を抑えるべく、
アップデート時にスパムを除去する事も含め
手数料分のイーサリアムをバーン【焼却】するなど、

イーサリアム本体も改善に乗り出していますが、
フットワーク的にも大きい分変更するのが
大変な箇所も存在します。

一方で、イーサリアムはスマートコントラクトを
実装できる仮想通貨として早く登場したことから

開発者、ユーザー共に多く、
他のスマートコントラクト実装可能な
通貨への乗り換えには、

開発者視点では安全性の精査や
別なプログラミング言語の習得など、

労力と費用がかかります。

そういった背景から、
仮想ネットワーク(EVN)やプログラミング言語など、

イーサリアムのリソースを活用しながら、
同時に弱みである取引速度と
手数料の高さを緩和するような、

Polygon【MATIC】のような、
レイヤー2【セカンドレイヤー】
が生まれたというような流れです。

文字祭で少し難しいかもしれませんが、

要はイーサリアムを助けるような仮想通貨
といったような認識で良いと思います。

【承認方式】

https://coinlive.me/what-is-polygon-matic-information-about-the-top-1-project-about-layer2-and-matic-coin-1674.html

ちなみにこのPolygon【MATIC】も
イーサリアムと同様の承認方式でもある
PoS(プルーフ・オブ・ステーク)を採用しております。

【高速かつ低コストなトランザクション】

Polygon(MATIC)は、通信速度が高速で、
かつ取引手数料が安価であることも特徴でもあり

公式発表によると、
Polygon【MATIC】の取引速度は
驚異の1秒あたり65,000件です。

リップルでも1秒あたり1500件ですから
圧倒的な処理速度といえるでしょう。

ましてや、イーサリアムの
1秒あたり15件と比べると、
圧倒的です。

また、取引手数料も
イーサリアムは
通常約25USD、
高騰時には約75USDにも達しますが、

Polygon【MATIC】は
通常0.01USD、
高騰時でも約15USDと

大変低く抑えられています。

取引手数料なんて安いに越した事はないモノですから

速い取引と安価な手数料によって
DeFi(分散型金融)や
ブロックチェーンゲーム利用時の時間、

費用の面でもコスト削減につながり、
開発者と利用者、どちらにとってもメリットがあります。

【イーサリアム基盤のアプリを実行・連携可能】

為になるサービスは
需要が出るので伸びていく

イーサリアムに由来する
ERC20の通貨はいっぱいありますが、

イーサリアムの補完する
仕組みを採用しているPolygonでは、

イーサリアムのブロックチェーンを
基盤とした様々なアプリケーションを

実行・連携することができるため、

現在は世界中で非常に多くのプロジェクトや
企業によってPolygonの技術が
活用されるとなるわけです。

実需が期待できる仮想通貨といえるでしょう。

基本、アルトコインは
イーサリアムベースが大きな力を握っています。

XYMのような独立したチェーンは
前にもお伝えしましたが、
開発という点でとても苦労します。

一方、イーサリアムは
今回のポリゴンのように
自分の弱点を補填しているような
通貨も生まれてきたりもするので、

一層、大きくなっていく事も可能なのです。

といった特徴を持つポリゴンが
国内初上場というのはとても良い事ではないかなと考えます。

ビットバンクで上場しましたら
タイミングを見計らって購入してみようかなと思います。

国内で取り扱い通貨が増える事は
個人的にもとても良い事だと思います。

地合い的に見ればレンジ圏にも入り、
盛り上がりに欠けるかもしれませんが

市場的に元気になるには、

ビットコインも420万円の壁を
超えれるかになります。

ただ、ココもナスダック次第な所もあり
下落チャネルを上抜けていけるかになると思います。

ナスダックが大きく下がったら
一気に連れ安になる可能性はあります。

そんな状況下ではございますが、

通貨の選択肢が増える
新しい風が流れむことで
活性化してくれば良いと考えます。

良い情報が入れば
またお届けさせて頂きます!

それでは!

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