【投資】仮想通貨超ヤバい大暴落発生!最大99%下落のLUNAを震源に仮想通貨全体が全面安!パニック売り・投げ売り・損切り・強制ロスカット地獄で総悲観モードに遂に突入か!?

今回は

【99%超大暴落】

といった所についてお伝えしていきます。

遂に来ました!
仮想通貨バブル崩壊の象徴ともいえるような
大暴落が発生しました

以前、動画の中でお伝えした事もあった
LUNAという仮想通貨が、

最大99%減という

仮想通貨の歴史に残るような
超大暴落を見せました!

仮想通貨業界であれば
これぐらいもあるあるとも言えたりもするかもですが

今回、今までと違うのが、

ベスト10入りしていた
草コインというよりは
主要アルトコインとなっていた
通貨が超急落したという点にあります。

時価総額ランキングは
前回、動画でお伝えした際は
時価総額ランキング9位

11,000円ほどの価格も付けておりました

それが今はわずか
120円ほどの価格しか付かなくなっているのです。

例えていえば

小さい上場もしていない
零細企業がダメになるみたいなものではなく

日本を代表する企業
ベスト10で並べたらこんな感じになるのですが、

今で言えばケータイのauなどでお馴染みの
KDDIの株価がいきなり
99%ダウンしてしまうみたいな状況に近しいです。

りゃパニックになると思います。

そんなこともあり、
Twitterトレンドにも
大きく乗ることになってしまいました。

ちょっとの反発を取ろうとする人も
昨晩はおりまして、

スキャルのように
短期で取っている人もいたようで
取れた方もいらっしゃったはずですが

欲に駆られて利確できなかった人は
厳しい状態なのかもしれません。

もし、LUNA【Terra】を持っていて
昨日、チャートをみれていなかった人は

今のこのチャートを見て
愕然とするしかないかもしれません。

頂点から見て、
90%を超える幅の下落は
凄まじさしかありません。

私の動画では小難しくではなく
シンプルにわかりやすくを心がけているので

端的に原因をお伝えすれば
ドルペッグされていた
いわば連動するような

ステーブルコインでもあった

TerraUSD

がドルと連動しなくなってしまったんですね。

1ドル:TerraUSD=1:1

となっておく必要があるのですが、

チャート図のように、

1ドル:TerraUSD=1:0.31

といった具合になってしまったんですね。

そもそも

LUNA【Terra】は、

韓国のTerraform Labs社が
開発を開始した米ドルなどの
各国の法定通貨価格にペッグした
ステーブルコインを発行するプロジェクト

でもあったので価格に
ペッグしないという事になった事で
一気に信用を失う結果
となってしまったと言えます。

「1ドルってなるから
 安心していたのに~」

とドル代わりに使っていたモノが

ドルと連動しなくなってきては、
存在の意味を見出せていない
状況になっているとも言えるでしょう。

皆もよく使っている
1番有名なステーブルコイン

【USDT】

も今回の衝撃で連動性が少し揺らぎました。

ドルペッグのステーブルコインなので

1:1

を保っておく必要があるのですが

ここの連動性が崩れると同様に意味を無くします。

USDTは多くの闇を抱えていますが
もし、USDTが崩壊したら仮想通貨業界も
大打撃を受けると言うことは間違いありません。

ただ、今回のLUNAの暴落は
他の仮想通貨にも影響を与えています。

アメリカのハイテク株中心の
NASDAQが大幅に下がったことも影響していますが、

国内仮想通貨取引所の
bitbankの取り扱い通貨の
価格変動率で見てみても、

仮想通貨市場も
全面安の展開となってきています。

大きな下落が起こると
今回のTerraUSDのようなほころびが出てきて

バブル崩壊の象徴ともいえるような
大暴落が発生するような状況も生まれてくる

アルトコインで言えば
20%越えの暴落も発生してきています。

この全面安をみて
ゾッとしない人もいないでしょう。

何かが大きく崩れる音が
しているようにも思えます。

ビットコインの恐怖と強欲指数でみても
今は極度の恐怖状態となっています。

今回の暴落の大元の引き金は

アメリカの金融政策の引き締めを
発端にしていることは間違いないと思います

前にもお伝えしたように
アメリカ株から一方通行のように
連動性がある中で、

NASDAQなどの暴落が
止まらない限りビットコインを
始めとした仮想通貨の暴落はきっと止まらないでしょう

底だ!と思って買い増しをしても
まだ底ではなく下がっていく可能性もあるので

前からお伝えしているように
一気に全力買いではなく

打診買いをしながら
買い増しをする事をオススメします

前々からお伝えしていますが
テーパリングの兼ね合いなどもあり

メイン所は2021年10月くらいで
全部利確しきりました。

これは過去の2018年バブル崩壊を
経験している中での欲をかき過ぎないという
過去からお伝えしている経験則です。

この辺の時期の動画を見て頂ければ
メチャクチャ利確をしろと言い続けています

これは完全に欲との勝負と言えますから
これは2021年6月頃の動画ですが、

テーパリングという名の
金融引き締めが来ることは
予報として出ていたわけです。

加速する為のガソリンを
供給されなくなるわけですから

価格が伸びなくなることは
ある程度見通しが立っていました。

例えていえば

洗濯物を干すとした場合
もうすぐ雨が降ると
予報が出ていたら

干していた洗濯物を取り込む
といった事をすると思います

「雨なんか降らないって
 大丈夫だよ!」

と洗濯物をずっと
干しっぱなしにしていれば

ドシャ降りの雨が降った場合
せっかくの洗濯物は

ビチャビチャで水の泡です
雨が降る前に洗濯物は取り込む

これと同様に利益を出している
仮想通貨は利確をして利益を取り込む

天気予報同様に
金融予報を見る事は必須!

だからこそ、
世界の金融ニュース

特にアメリカの
金融政策ニュースを
逐一お届けさせて頂いているのです。

そういった意味で
私の動画を長らく見て頂いている方であれば

利確もある程度終えて、
2022年相場でまた仕込みを
始めておられるのではないかなと考えます。

4月に事前に三尊完成か?

Twitterでもお伝えしておりましたが、

本格的に完成してきた時の
威力はすさまじいです

ただ、これは悲観することなく
むしろ待ってましたの状態

たり前ですが、、、

高い時買うなんて
バカげているので

今のような安くなってきた
タイミングで次に向けて順々に買い仕込む

一気に買うのではなく
XYMなどをドルコスト平均法のように

コツコツ買い増しをすすめている中で
遂に本仕込みできるタイミングが
近づいてきているとも言えます。

XYMも1桁がきても
いけるくらいに分けて

買い増しをしている
旨を伝えておりましたが、

1番良いような状態に
近づいてきました

事前にお伝えもしていた

総悲観モード

今はそれに近づいてきています

今からが楽しい瞬間です
共に楽しみましょう!

それでは!

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