【投資】絶対にヤバい大暴落スタートか!?ビットコイン価格が500万円割れ!FOMCの発表でNYダウ・S&P500・NASDAQ含め急落発生!重要なラインを割り込んだ今を仮想通貨市場を徹底解説!

といった内容をお届けさせて頂きます。

昨日の動画で暴落に対する心得的なモノを
お話させて頂いておりましたが、

ドンピシャのタイミングで
仮想通貨が暴落していきました。

この動画を見た方は

パニック売りせずに済んだかもしれませんし、
事前利確含め、暴落自体を安心して見守れたかもしれません。

先出しできていて
良かったと考えてもおります。

この動画をまだ見ていない方は
とても大切な内容をお話しているので

絶対に見ておいてください。

昨夜、Twitterで大きな動きが出るまで
数日かなとお伝えしておりましたが、

事態は少し急変する形となりました。

理由として考えられるのは、
FOMCの議事要旨で

「早期利上げ」

についての検討が市場の予想以上に
急ピッチで進んでいることが
明らかになったからとなります。

早期利上げとなれば、
金融引き締めが本格化することも意味しますから

リスク資産から資金が
退避していく格好となります。

【リスクオフ】

が鮮明になったような動きとも言えます。

■ NYダウ
■ S&P500

は発表後に大きく下落

日経新聞の後藤さんの図にもあります
ビットコインも共に大きく下落する結果となりました。

朝の経済番組
モーニングサテライト【テレビ東京】

でもビットコインの価格も共に
表示されている時代でもあるので、

市場では金融市場でも存在感が増してきているのが

わかるぐらいまでビットコインは
成長してきていることを顕著に感じるのですが、

ビットコインも現状、リスク資産としての
位置づけでの値動きでの連れ安となってしまった結果と思われます。

ドルベースで見ても、
三角保ち合いを下ブレイクしたように
個人的には見ています。

過去、ブレイク後にイーロンマスク砲的な
裏ワザ級の爆上げファンダメンタルズでもない限り、

下落型三角保ち合い

【ディセンディングトライアングル】

を抜けてしまった

この状況を打開していくのは
難しいのではないかと考えます。

過去、あったんで可能性は
0ではないと思いますが、

直近の動画内でずっとお伝えしておりました

■ テーパリング【量的緩和縮小】のペースを加速(従来6月→3月)
■ 2022年中の利上げ予定回数の引き上げ(従来1回→3回)

で金融市場の引き締めが入る
ガソリン供給が止まると言ってましたが、

この点を考慮しても今、大きく伸びていきにくい
環境下にある事は間違いありません。

先だって三角保ち合いを下ブレイクした
XYMもTwitterで挙げておりましたが、

いつも見て頂いている方であれば
この後の結果はご存知かと思いますが、

三角保ち合いの下ブレイク後は
このような結果になっていくイメージは
容易に持つことができるかもしれません。

さらに悪いことは重なるもので、
中国のマイニング禁止になった結果、

中国以外にマイニング拠点が
移動していったりもして分散していたのですが、

ハッシュレートランキング

1位:アメリカ
2位:カザフスタン
3位:ロシア

という結果になっていたのですが、
そんな2位のカザフスタンで暴動が起きまして、

マイニング工場にも大きな影響が
出てしまっているようです。

結果、ビットコインのハッシュレートの低下に
繋がっている状態となっているようです。

ハッシュレート2位の約12%分の
カザフスタン分のハッシュレートが
インターネット遮断によって発生している状態となりますので、

他でカバーはしていくはずですが、
悪い時は色々重なるものです。

ここで引いてみると

【三尊】

とも見えるようなチャート
となっているのも見て取れます。

独自線なので、
絶対性はないですが、

40000ドルを割り込むような
結果となってくれば、

ジェットコースター級の大暴落も
覚悟するべき状態となるかもしれません。

その場合は、まさに
落ちるナイフ状態となると思います。

そんな落ちている最中のナイフを欲を出して
ズバッと拾うとケガをするかもしれませんので、

リスク面を考慮すれば、

落ち切ったナイフと
なっているのを確認して
からで良いと思いますので、

確実な反発を確認してからにしましょう。

直近の動画でも
買うタイミングは待て!

といった動画を出しておりましたが

動画を見た上で忠実な方は
待って頂いているかと思いますが、

私も直近の動画の中では、
600万円に回帰して、

短期上昇トレンドラインの上に抜けてくるまでは
下落トレンド継続中であるという認識を持っていたので、

この期間でビットコインには
エントリーしておりません。

過去の流れ的な事で言えば、

ビットコインの半減期の2年後に関しては、
マイナスとなる年が続いています。

半減期の年、その反動が出る翌年は
大きな上昇がみられやすいとも言えます。

2020年相場に関しては
コロナショックからの金融緩和を
追い風に大きく価格が伸びたとも言えますし、

2021年も金融緩和が継続したことで
引き続き、追い風にのって行けた相場でもあったと言えます。

年初から買っておけばどこでも勝てていたという
最高の年だった2021年ですが、

今年もそんなラッキーな年が続くとは
さすがに言いにくいとも考えますし、

10年ほどの歴史で見れば、
規則性があるとも言えると思います。

ただ、下落した後でも
価格は右肩上がりに伸びてきているのも
周知の事実でもありますので、

今年も過去同様に暴落したとなった後の
絶好の押し目・買い場は是非とも狙っていきたい所です。

過去からお伝えしてきておりますが、
仮想通貨バブル崩壊後の

2018年は仕込み時期だったので、
それが花開いた2020~2021年であったと考えています。

サイクルで考えれば、2年ほどと
他市場と比べると格段に早いですし、

次のビットコイン半減期が来る
2024年に向けて、

暴落するのであれば
今回を機に仕込んでいくという考え方も

長期投資という概念で言えば、
良いのではないかと考えます。

皆が興味が無くなってくる
タイミングで仕込むからこそ、

後に美味しいを味わえる
いった認識で良いと思います。

コレは個人的な経験則でもあります。

ただ、金融引き締めをしても
インフレがアメリカで収まらなかった場合は、

ビットコインには需要が出ると思うので、
その際は、価格は伸びていくかもしれません。

そんな動向も今後、お伝えしていきますので、
よろしくお願いいたしますm(__)m

それでは!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*