【投資】IEO特集!コインチェックで2021年7月1日から申込開始となった国内初のIEO【パレット】!7月27日に上場予定というスピード感!申込方法や価格などの今絶対に知っておきたいIEOを徹底解説!

今回は

【コインチェックIEO】

といった内容でお届けさせて頂きます。

過去、1度、この
コインチェックIEOに関しては
事前に特集させて頂いたんですが、

遂に注目のIEOがスタートします。

こんなタイミングだから
少し言いたいんですが、

「投資ってダメだよね」

って言いながら、

宝くじは買っているって
タイプの人
って

あなたの周りにもいませんか?

そんな方に是非、
お伝えしたいんですが

宝くじを買うよりは、
こちらのIEOを買うって方が
圧倒的にマシ
じゃないかなと考えます。

実際、私自身もよくCMを
やっている宝くじなんてものは
一切買いません

たとえば、宝くじの中で
もっとも人気がある年末ジャンボ宝くじ。

2020年の1等当選金額は7億円でしたが、

しかし、その当選確率は

2,000万分の1。

1等の当選本数は22本となりますが、
パーセントにすると、

0.000005%

0以下の小数点が5つも登場するという
天文学的な数字でしか当選しません。

皆がよく例に出す

東京ドーム(5万5,000人収容)で換算すれば
363個の中から、たった1人が選ばれるのと
同じ確率のようで、

正直、当たるわけないです。

しかも、外れたら、
お金は0円となってしまう。

仮想通貨で言っても、
いくら大暴落した!といっても、
コインが消滅でもしない限り
0にはなりません

6つの数字を当てるだけで
お馴染みのロト6も実は

1等の当選割合は、

高校1年生の数学Aで習う
組み合わせ【nCr】で計算すれば、

(43 x 42 x 41 x 40 x 39 x 38) ÷ (6 x 5 x 4 x 3 x 2 x 1)

= 6,096,454通り

となり、

1 / 6,096,454

先ほど同様に
%でいえば

約0.0000016%

といった天文学的に低い数値なのです。

この天文学的な数字の
1つの数字を選びぬかない限り、

実は当たりません。

しかも、掛けた分の
お金は0円となってしまいます。

1等以外の当選もありますが、
同様に確率は低く、

こんな計算をしてみれば、

宝くじを買いながら、
投資をバカにする人って

【本末転倒な事してますよ】

って所なんですね。

こんなのを買うくらいであれば、

IEO買う方がお金が増えるかも
しれないとはいえるかなと思うんですね。

そんな前置きをしながら、
本題へと参ります。

ザっとおさらいになるのですが、

IEOは企業・プロジェクトによるトークン発行を通じた資金調達を支援することです。
要は金融庁認可をもつ仮想通貨取引所が実施するICOのようなモノで、どこぞの誰かがやるよりは審査した上で、しっかりした企業の新規仮想通貨を取り扱うよ、て感じでの認識で良いと思います。

つまり、本来であれば仮想通貨は
上場してから購入する事ができますが、

審査をした上で上場前である新トークンを
事前に購入することができる

株 = IPO
新トークンの事前販売会 = IEO

といった認識で購入者側は考えても良いと思います。

ここで資金調達した分で、
目指すべき事業資金と企業はするわけです。

今回はコインチェックが審査を行った上での
IEOとなりますので、

通貨選びに定評があるコインチェックなので、
1発目になりますし、

変な物を上場させては
こないだろうとは読んでいます。

そんな中、1発目に選定されたのが、

【Palette】

と呼ばれるNFTのプラットフォームとなります。

コインチェックはNFTに関しましては、
国内でも先だって取り組みを進めてきていますから、

国内仮想通貨業者の中でも
パイオニアの地位を築こうとしている感を感じます。

このNFTに関しては、

過去に特集動画もやっていますので、
NFTについて詳しく知りたい人はコチラの動画も
参考にしてみてくださいね。

“Palette (パレット) ” は

マンガ・アニメ・スポーツ・音楽をはじめとする日本発コンテンツのグローバル発信の強化を行うコンソーシアム型ブロックチェーンプラットフォーム

ということで、

世界的にも評価が高い
日本のアニメなど打ち出していくトークンとなり、

仮想通貨が今は海外の大半を占める中、
日本発の仮想通貨となりそうで、

【メイド・イン・ジャパン】

ともなるので、

応援してきたいなと
日本に住む、いち仮想通貨トレーダー
として考えております。

東京に本社をおく、株式会社Hashpalette(ハッシュパレット)によって、エンタメ特化ブロックチェーン「パレット (Palette) 」
2020年3月2日に設立された株式会社Hashpaletteを主体として、研究開発が進められ、2020年11月より試運転を行ってきましてネットワークが安定したことを受けて、テストネットの運用も2021年3月2日から開始もされているようです。
パレットはクロスチェーン技術を実装していることも大きな特徴であり、発行したNFTは他のブロックチェーンネットワークに転送することも可能です。
クロスチェーン技術とは、異なるブロックチェーン同士をまたぐことを指します。クロスチェーン取引が実現することで、取引所などの第三者を経由することなく異なる仮想通貨を直接交換できるようになり、取引所が抱えるセキュリティ上のリスクや手数料などを回避できます。

テストネットでは、

イーサリアム(Ethereum)
ネオ(NEO)
オントロジー(Ontology)

の3つのブロックチェーンネットワークとの
クロスチェーンに対応しており、

対応先を今後順次拡大していく予定みたいです。

テストネットフェーズで
パレットコンソーシアムに
参加する企業も掲載しておきます。

Neo Foundation Ltd.
Ontology Foundation Ltd.
Internet of Services Foundation Ltd. (IOST財団)
ICON Foundation
コインチェック株式会社 *
オーケーコイン・ジャパン株式会社
フォビジャパン株式会社
Animoca Brands Corp Ltd.
株式会社HashKey DX(HashKey Digital Asset Group)
株式会社セレス(東京証券取引所第一部上場: 3696)
株式会社Link-U(東京証券取引所第一部上場: 4446)
株式会社HashPort
株式会社Hashpalette
※2021年6月1日時点

コインチェックユーザーさんが
お好きなIOSTも加入している感じです

コメントも掲載しておきますね。

■ Internet of Services Foundation Ltd.(IOST財団)共同創設者兼最高技術責任者 Terry Wang様のコメント

“パレットは、NFTに特化した独自のプライベートブロックチェーンプラットフォームです。イーサリアムベースのNFTのアダプションを妨げる多くの問題に対処しており、イーサリアムの優れた代替手段であると考えています。パレットは、エンターテインメントコンテンツ業界をブロックチェーン技術でアップデートするという深く重要な目標を持っています。またパレットが日本発のプロジェクトである点はとても重要です。日本は長い間、世界における日本のソフトパワーの非常に重要な分野としてエンターテインメント及び関連業界を位置付けてきました。これは最新技術によって国の魅力をアップデートする大きな機会を持ちます。そしてIOSTチームはパレットと緊密に連携し、世界中のユーザーに最高のNFT体験を提供します!”

では、実際、このパレットトークンですが、

本日、7月1日12時から
申込をスタート
させました。

販売価格:1PLT = ¥ 4.05A
販売手数料:8%
申込上限口数:2,400口
1口あたりの数量:1,000PLT

となっており、

最低申込数は1口からなので、

4.05円×1,000PLT=4,050円

となります。

金額で見れば、
始めやすい金額とも言えそうです。

1人当たり、
最高申込量で言えば、

理論上、

2,400,000PLT

となり、

4.05円×2,400,000PLT=9,720,000円

972万円分
申し込めるようです。

タイムラインも載せておきますが、

抽選となるので
申込んでも絶対に
全て変えるというわけではなく、

7月15日に申込を〆切、
7月20日に抽選となり、
当選分を受け取るといった流れになりそうです。

そして、

7月27日にコインチェックに
上場という流れですね。

4.05円よりも高くなっていくかどうかは、
ビットコインなど含めた相場の流れによる気はします。

ただ、申込から約1ヶ月以内に上場まで行くといった

スピードはユーザーからしても
安心感はある
かもしれません。

「いつ上場するの?」

的な事は過去の
ICOなどではありましたから。

買わせておいて、
配布しないといった詐欺コインも
横行しましたからね。

そんなことはコインチェックが
マネックス証券の資金が入っているので

そこがやる上で無いはずなので、
大丈夫かと思います。

不成立の可能性も書いていますが、
ミニマムキャップ:609,000,000 円を超える事

販売総数 :230,000,000 枚(総発行枚数の23%)
販売総額 :931,500,000 円

なので、販売総額の約65%以上の
申込があれば成立
と言えそうですね。

少額しか購入していませんが、
テストとして切りよく10口申込してみました。

ビットコインの暴落もあったので
どれだけユーザーが反応して
申し込むかは定かでは無いですが、

本日からとなりますので、
ぜひ、興味がおありであれば、

抽選での購入とはなりますが
申込してみるのはありではないでしょうか。

それでは

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