【投資】ビットコイン300万円割れ総悲観モード突入!セルシウスショック・CPIショックと立て続けのショックで株・仮想通貨は大暴落となって損切り・パニック売り起きている今必ず実施すべき事とは?

【大暴落

といった内容でお届けさせて頂きます。

色んな事が起きている
最中ではありますが、
シンプルにこの言葉に尽きます。

昨年とは正反対の相場になってきた
と言っても過言ではないでしょう。

史上最高値といった文言が
踊っていた時
過去の動画を見てほしいんですが、

昨年、2021年6月に暴落が起きる
可能性についての警報を出しています

テーパリングショック

11月に来る事は予期できたからこその
警報でもありました。

そんな警報を出した
11月以降は下落の一途を辿っている状態

ビットコイン価格も遂に
300万円の大台を割り込むことになりました。

真垂直に暴落している
ような状況でもあるので

Twitterのトレンドにも
載るようになってきましたし

強烈なロスカットと
損切り・パニック売り・狼狽売りが
巻き起こっている状況だと思われます。

昨日、ツイート出も出しているように
2021年5月に付けていた安値を
明確に割っていくようなら、

個人的には約240万円前後の価格までの
可能性を感じています。

と言っている言葉に
現実味が帯びてきました。

レンジを抜けて以降は
大陰線が出ている状態です。

この大陰線の原因に
なったとも言われているのが、

最大年利17%を謡う仮想通貨の貯蓄口座と、
融資サービスを提供する

Celsius Network(セルシウスネットワーク)が
6月13日、「極端な市況」を理由に
顧客資金の引き出しを一時的に停止することを発表した事も
要因としてあげられているようです。

最大年利17%の高利回りが出せている理由は
好調な市場状況があったからだとは思いますが

市場がダメになってきたら
一気に凍結するというのは信頼を失いますし

ここまでの配当を支払う為の
運用をしていたのであれば、
かなりハイリスクな運用をしていたはずですし、

ちなみにセルシウスネットワークは
昨年、2021年12月に起きたイーサリアム上で
ビットコインの運用を行うアグリゲータープロジェクト

“Badger DAO”のフロントエンドハッキング事件において
56億円相当(約900BTC)の
ビットコインを失ったことを発表している。

このハッキング被害で失った900BTCは
ユーザーによる預かり資産ではないとしていますが

この分をではどこかで
補填する必要もあったとも言えます。

セルシウスは、年利17~20%という高い金利を
提供していたテラ上のレンディングプロトコル

「アンカー(Anchor)」で約5億ドルを運用しており、

暴落をしてほぼ無価値となった
LUNAとUSTを利用していました。

LUNA価格と1ドルと同価値を持つ
USTの価格が暴落した際、

セルシウスはこの巨額の資金を撤退しており、
下落率が低いうちに撤退したとされているため
損失は抑えられたと言われていますが、

LUNAショックの影響は
こんな所でも出ているともいえるのかもしれません。

こんなぷよぷよのような連鎖反応を見ると、
サブプライムローン問題から発展した

リーマンショックに
非常に似ているようにも感じます。

良いと言っていた仕組みが
暴落ともにほころびが出てくる。

これは過去の2017~2018年
バブル崩壊時も同じようなことが起きていました。

歴史は繰り返すんだなと
改めて感じている所でもありますが、

ただ、今回が前回のバブルと大きく違うのが、
リスク資産と呼ばれる株式市場などが
金融市場全体が大暴落しているという事です。

NYダウなどの主要株価指数も
大きく下げました。

特にナスダックの暴落が
著しい状況です。

NYダウにしても
一時1000ドルを割り込むぐらいの
暴落を見せています。

実際、景気的に見ても
利上げをし過ぎるのは景気を冷やす事にもなるので

あまりしたくないのが本音ですが、
ただ、今のインフレ率を見ると

それを実施さざるえない
4月に少し鈍化したことで

ピークを付けたという見解が拡がった事もあって
ある種、気が緩んだ時に

バチコーンと

市場予想を上回ってきたので
余計にパンチがあるとも言える状況です。

実際、今回の暴落なども含めますと
過去にお伝えした事もあるんですが、

暴落率100%を誇る
逆イールドが再び発生する事態となりました。

イールドとは?

米短期利回りが長期利回りよりも高くなり
長期金利と短期金利の金利が
逆転することを言います。

一般的に、過度な金融不安や過激な
政策変動により短期金利が急騰したことで生じるために、

その発生後は景気後退が訪れるケースや
株価が調整に転じるシグナルとされています。

今でも十分暴落は起きているんですが、
本当にリーマンショック級の
金融危機が発生する可能性すら感じます。

仮想通貨とかで言えば
先ほどお伝えしたような

【セルシウスショック】

そして、少し前の

【LUNAショック】

みたいなことが
立て続けに起きています。

良い時にやったほころびが
暴落時に出てくる

株価の方にも同様の
波及が出てくるようになるかもしれません。

NYダウ・ナスダック共に
下落トレンド入りしてから

多少の反発があっても、
大きく巻き返しは出来ていません。

前に伝えていた
ナスダックも10,000ドルを切るのも
こちらも現実的にもなってきました。

仮想通貨だけでなく
株も含めた全面暴落となってくるので、
皆の危機感は募ります。

さらに日銀が指値オペを入れて
長期金利が上昇しないように

0.25%で買い入れを行うので
0.25%以上にはならないと言われていた

日本の長期金利も上限を
超える事態にもなってきております。

ムの決壊が近い感・・・

総悲観モードに
近しいと思ってきています。

こんな機会だからこそ、

私はメインのビットコイン・イーサリアムなどを
買う用の資金を入金しました。

ビットコイン・イーサリアム・XYMといった
所を今回のタイミングで買い増ししました。

つもより買い増し金額は多めです。

今までの打診買いよりも
感度的にも底が近づいてきている感を感じるので。

値付近で買い集める方向でおります。

ただ、まだ下がる余地はあるので
余力は残しながらにはなりますが。

そうも言ってられないのが
有名どころで言えば

マイクロストラテジー社ですかね。

損益分岐点が、
平均取得単価でもある

30,700ドル

となっているので、

一気に含み損幅は大きくなり、
約10億ドル【約1350億円】ほどまで膨らみました。

利確をしないで長期で
保有するスタイルなので、

今回のような暴落は
厳しい結果になったと言えるでしょう。

今は2万ドル前半まで落ちてきています。
ただ、マイクロストラテジー社もそうですが
国家単位で法定通貨としている

エルサルバドルで言えば、

含み損が現段階で
約54億円ほどになっています。

最近は買い増しをいわなくなりましたが
大きな含み損で頭を抱えているのかもしれません。

国家単位ですからね、
買うことをアドバイスする人は
居なかったのかなといった所です(^^;

私ですらあの時点では
買うなと言ってましたからね・・・

ビットコインを法定通貨化するという点に
おいては素晴らしいと思うんですが、
国家的にデフォルトしないことを祈ります。

かくして、インフレ懸念が終わらない限り
金融引き締めのも緩やかにならないと思うので

結果暴落が発生してしまう
波を止める事ができないのかもしれません。

ただ、ビットコインで見ても
RSIで見れば、

30を割り込み20台で推移していることを考えたら
長期目線で見れば、絶好の仕込み所と言えるかと思います。

皆のピンチは自分にはチャンス
と思って共にこの局面を乗り越えた後に

明るい未来をみていきましょう!

それでは!

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